SERVICES

あなたは今、そのホームページに
月いくら払っていますか。

管理費、サーバー代、ドメイン代——合わせて、月に数千円から数万円。年間にすれば、少なくとも数万円以上。

では、そのサイトは先月、何件の予約の電話を連れてきましたか?

もしその答えが「0件」か「分からない」なら、そのお金は"何も売らない営業マン"の給料です。

グローバルユニオンは、その営業マンに「売れる言葉」を教える仕事をしています。

グローバルユニオンが月額でいただくのは、ご依頼いただいた場合のコンサルティング料だけです。ドメインとサーバーは院長の名義でご契約いただき、その費用は契約先へ直接お支払いいただきます。

Before We Begin

その前に、ひとつだけ
知っておいてほしいこと。

グローバルユニオンのサービスを説明する前に、先にお伝えしたいことがあります。

私がやるのは、「きれいなサイトを作ること」ではありません。

やることはシンプルです。あなたのサイトに書かれている"言葉"を変え、その言葉が並ぶ"順番"を変える。

たったそれだけで、訪問者の反応は変わります。

なぜなら、ホームページから予約の電話が鳴るかどうかを大きく左右するのは、デザインの美しさよりも、「訪問者の感情がどう動くか」の設計だと考えているからです。

以下のサービスはすべて、この「感情の導線設計」を軸にしています。

デザインは「見た目」。言葉は「心」。
動くのは、心を動かされた人だけです。

SERVICE 01 — SALES WRITING

院の良さは、
"言葉"にしなければ伝わらない。

さかもと整骨院のトップページの言葉を、リニューアルの前と後で並べます。

Before

首・肩・腰・膝でお悩みの方は、是非一度さかもと整骨院にご相談ください。

院名を入れ替えれば、どの整骨院のサイトにもそのまま載せられる言葉です。困っている部位を並べて「ご相談ください」と呼びかけていますが、なぜこの院なのかは書かれていません。

After

何軒通っても、変わらなかったあなたへ。
半年通った。1年通った。それでも変わらなかった。「もう変われないのかもしれない」と諦めかけていたその痛み。さかもと整骨院は、その「変わらなかった理由」から一緒に突き止めます。

呼びかける相手を「ほかの院に通っても変わらなかった人」に絞り、この院に来る理由を最初の3行で示しています。

同じ院、同じ先生です。変えたのは言葉と写真と、電話までの道筋。そのうち"言葉"を設計するのが、セールスライティングです。

上手な文章を書くことではありません。読んだ人が「自分のことだ」と感じ、「ここに行きたい」「この人に頼みたい」と思わず行動してしまう——そういう言葉を"設計"することです。

私はこの技術を、アメリカのダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)の専門書から学びました。ユージン・シュワルツ、ダン・ケネディ、ロバート・コリアー。60年以上読み継がれてきた「人が行動する心理の原則」を、あなたのサイトの言葉に落とし込みます。

こんな日常に、心当たりはありませんか?

毎月、管理費の請求書が届く。サイトには「お気軽にお問い合わせください」と書いてある。でも電話は鳴らない。たまに鳴ったと思ったら、SEO業者の営業電話。

「うちのサイトの文章って、これでいいのかな」と思ったことはあるけれど、誰に聞けばいいのか分からない。そもそも、何が良くて何が悪いのかの基準がない。

もしそう感じているなら、問題はデザインではなく"言葉"にあります。

主なサービス内容

トップページのキャッチコピー・ボディコピー設計 サービス紹介ページの訴求文作成 CTAボタン周辺の「最後のひと押し」コピー 院長紹介・初診の流れページの構成と文章作成 LP(ランディングページ)のセールスコピー一式

SERVICE 02 — WEB DESIGN & BUILD

デザインからは、始めない。

整骨院のサイトで、よく見かける形です。

よくある失敗

制作会社に頼んで作ったサイト。写真もきれい。デザインも整っている。スマホでもちゃんと見られる。

それなのに、サイトを見て電話をかけてくる人が増えない。

多くの場合、原因は、サイトを開いた人の「頭の中」を想像して作られていないことにあります。

初めての整骨院を探している人が気にしているのは、「どんな施術をされるのか」「保険は使えるのか」「何回通えばいいのか」といったことです。

なのに、トップページには施術メニューや機器の名前が並んでいて、その答えがどこにも見つからない。

設計の原則

訪問者の感情は「不安」→「安心」→「興味」→「行動」の順に動きます。

この順番を飛ばしてメニューを並べても、読む人の不安は残ったままです。

グローバルユニオンは、この「感情の順番」から設計します。

しかも、最初に確かめたいことは人によって違います。交通事故のあとに相談先を探している人と、何軒通っても変わらなかった人とでは、知りたいことの順番が違う。

その「最初の壁」がどこにあるかは、院ごとに違います。

だからグローバルユニオンのサイト構築は、画面のデザインではなく、あなたの院に来る人が「何を不安に思い」「何を確認したくて」「どうなれば電話をかけるのか」を整理するところから始まります。

こんな日常に、心当たりはありませんか?

3年前に作ったサイトがある。作った当時は「きれいにできましたね」と満足した。でも今、そのサイトを見返すと、自分でも「ここに通いたい」とは思えない。

スタッフ紹介は退職した人がまだ載っている。お知らせの最終更新は2年前。写真は開業当時のまま。でも直す時間もないし、何をどう直せば効果があるのかも分からない。

「そろそろリニューアルしなきゃ」と思いつつ、また半年が過ぎていく——。

SERVICE 03 — CONSULTING & OPTIMIZATION

作って終わりにしない。
反応が出るまで、戦い続ける。

こんな経験はないでしょうか。

よくある状況

制作会社からサイトが納品された。「何かあればご連絡ください」と言われて、それきり。

数ヶ月後、「アクセス解析」のレポートらしきものがPDFで届いた。グラフと数字が並んでいる。「セッション数」「ページビュー」「直帰率54.3%」——。

それが多いのか少ないのか、良いのか悪いのか、判断する基準がない。「で、うちは何をすればいいの?」と聞きたいが、聞ける相手がいない。

グローバルユニオンの答え

グローバルユニオンのコンサルティングは、この「で、何をすればいいの?」に毎月答え続けるサービスです。

月次コンサルティングをご契約の院には、GA4とサーチコンソールで、どのページがどれだけ見られているかを毎月分析し、次に直すところをお伝えします。

レポートを送って終わりにはしません。数字の意味と、次に何をするかを、院長に分かる言葉でお伝えします。

こんな日常に、心当たりはありませんか?

月末になると制作会社からレポートが届く。「PV数は前月比103%です」と書いてある。「それで予約の電話は何本増えたんですか」と聞きたいが、聞いたことはない。

自分でもGoogleアナリティクスを開いてみたことがある。数字がたくさん並んでいた。何を見ればいいか分からなかったので、そっと閉じた。

「ホームページを改善したい」とは思っている。でも「何を」「どこから」変えればいいのか——その判断ができる人が、院の中にいない。

ROI

料金を見る前に、あなたの院の数字で。

料金をお伝えする前に、ひとつ考えてみてください。

あなたの院に、新しい患者さんが「月にひとり」増えたら、その方は院にとってどんな存在になるでしょうか。

Question 01

何回、通われますか。

初めて来た方は、いまのあなたの院で平均何回通っているでしょうか。

Question 02

誰かを連れてきてくれますか。

何度も通ってくれる方の中に、ご家族や職場の同僚を連れてきてくれた患者さんはいませんか。

Question 03

自費を選ぶ方は、どのくらいいますか。

保険の施術と自費の施術では、1回の考え方が違います。

※院ごとに料金も通われ方も違うため、ここでは金額をお示ししていません。

院が閉まっている夜や休みの日にも、ホームページは読まれています。そのとき読む人に何を伝え、どこへ案内するか。それを設計するのが、私の仕事です。
いま思い浮かべた数字と照らし合わせながら、以下の料金をご覧ください。

Pricing

料金の目安

サービス 料金の目安(税込)
セールスライティング(トップページ) 150,000円〜
セールスライティング(下層ページ・1P) 80,000円〜
Webサイト新規制作(5ページ構成〜) 400,000円〜
サイトリニューアル 300,000円〜
Webコンサルティング(月額) 30,000円〜 / 月
サイト無料診断 0円

※上記は目安です。最終の金額は、院の状況をお聞きした上で、見積書でお示しします。原稿の作成は制作料金に含みます。サーバーとドメインの費用は院長のご契約で別にかかるため、契約時にご説明します。イラストなど専門の作り手に頼む部分は、事前にご相談のうえ別にお見積もりします。

※「制作+月次コンサルティング」など、組み合わせでのご依頼もいただけます。

無料診断を受けたからといって、契約の義務は一切ありません。「とりあえず現状を知りたいだけ」でもまったく構いません。診断後にお断りいただいても、売り込みの電話やメールは一切しません。

Process

ご依頼の流れ

  1. 無料サイト診断

    診断の申し込みフォームから、現在のサイトURLと簡単なお悩みをお送りください。3営業日以内に、あなたのサイトを実際に確認した上で、「どこに問題があるか」「何を変えれば反応が増えるか」をまとめた診断レポートをお送りします。

    なぜ最初に診断をするのか——それは、現状を正確に把握しないまま「とりあえずリニューアルしましょう」と提案するのは、原因を調べずに薬を出す医者と同じだからです。

  2. ヒアリング(約60分)

    診断レポートをもとに、院の施術の考え方・来てほしい患者さん・いまの予約の入り方を詳しくお聞きします。オンライン(Zoom)でも対面でも対応可能です。

    なぜ60分のヒアリングが必要なのか——あなたの院に来る患者さんの心理を私が正確に理解しない限り、"反応が取れる言葉"は書けません。

  3. ご提案・お見積もり

    ヒアリング内容をもとに、最適なサービスプランとお見積もりをご提案します。ご納得いただけた場合のみ、ご契約です。「思っていたのと違うな」と感じたら、遠慮なくお断りください。

  4. 制作・改善スタート

    各工程ごとにあなたに確認いただき、あなたの現場の肌感覚と、私のDRMの知見を掛け合わせて、一緒に「反応が取れるサイト」を作り上げていきます。

  5. 公開・継続改善

    サイト公開はゴールではなく、スタートです。月次コンサルティングをご契約の場合、毎月データを分析し、「次に何をすれば反応が増えるか」を具体的にお伝えします。

FAQ

よくあるご質問

正直に言います。
私のやり方は、すべての方に合うわけではありません。

お互いの時間を大切にするために、先にお伝えしておきます。
以下に当てはまる方は、私よりも、他のサービスのほうが合っているかもしれません。

  • 「とにかく安く、早くサイトが欲しい」という方

    グローバルユニオンは、テンプレートに情報を流し込むタイプの制作は行いません。患者さんの心理の分析からセールスライティングまで、一つひとつ手作業で設計するため、格安・超短納期のご要望には応えられません。

  • 「デザインだけきれいにしてくれればいい」という方

    グローバルユニオンの軸は「言葉」と「導線」の設計です。デザインの美しさだけを求めていらっしゃる場合は、デザインに特化した制作会社のほうがご満足いただけると思います。

  • 「自分の考えは変えたくないので、言われたとおりに作ってほしい」という方

    サイトに載せる言葉は、あなたの想いと、私のDRMの知見を掛け合わせて設計します。「この表現のほうが反応が取れます」とご提案することがあります。それを「余計なお世話」と感じる方には、向いていません。

一方、こんな方には力になれます

「予約の電話が鳴るサイトにしたい。そのためなら、言葉や構成を根本から見直す覚悟がある」

そう思っていただける方であれば、グローバルユニオンは全力でお手伝いします。

Contact

なぜ予約の電話が鳴らないのか。
その原因を、はっきりお伝えします。

「うちのサイト、何が悪いんだろう」——原因が分からないまま、時間だけが過ぎていませんか。

無料診断では、あなたのサイトを実際に確認したうえで、「なぜ反応が取れていないのか」「どこを直せば予約の電話につながるのか」を、具体的な言葉でお伝えします。

専門用語で煙に巻くことはしません。読んだその日から、ご自身で判断できる状態を持ち帰っていただくことが目的です。

売り込みは一切しません。直すかどうかは、話を聞いてから決めていただければ十分です。

無料でサイト診断を受ける →

※こちらから営業のご連絡をすることはありません。お気軽にどうぞ。