PROFILE
なぜ私は「直帰率」と
戦い続けるのか。
CHAPTER 01
私はもともと、Web業界の人間ではありません。
会社員として働いていた頃、自分で事業を始めようと決意し、まず最初にやったのが「ホームページを作ること」でした。
見よう見まねでサイトを立ち上げ、「これで問い合わせが来るだろう」と期待しました。
しかし、現実は違いました。
CHAPTER 02
来ない。誰も来ない。
アクセス解析を見ても、数字はほぼゼロ。毎日サイトを確認しても、カウンターは動かない。そもそも誰にも見られていないのだから、問い合わせが来るはずもありません。
デザインが悪いのか、内容が悪いのか、そもそもやり方が根本的に間違っているのか。判断する基準すら持っていませんでした。
CHAPTER 03
書店には並んでいない、一冊の本との出会い。
アメリカのダイレクトレスポンスマーケティングの専門書。書店やAmazonでは手に入らない、ダイレクト出版が翻訳・販売している本です。
そこに書かれていたのは、デザインの話でも、SEOのテクニックでもありませんでした。
「見た目をきれいにすれば人が来る」と思っていた自分の考えが、根本から間違っていたことに気づきました。
大事なのは、サイトに書かれている"言葉"。訪問者が「自分のことだ」と感じ、「もっと知りたい」と思い、「問い合わせよう」と行動するまでの、心理の導線設計だったのです。
CHAPTER 04
デザインはほとんどいじっていない。変えたのは"言葉"だけです。
本に書かれている原則を、自分のサイトに一つずつ試してみました。
キャッチコピーを変えた。文章の順番を変えた。ボタンの前に置く言葉を変えた。
この経験が、「見た目ではなく、"言葉"でサイトの成果は変わる」という私の確信になりました。
CHAPTER 05
あの頃の自分が欲しかった存在に、なりたい。
あの頃の私と同じように、「ホームページを作ったのに成果が出ない」と悩んでいる経営者の方は、たくさんいます。
特に歯科医院、整体院、エステサロン、税理士事務所といった業種では、「とりあえず作った」サイトが放置されているケースが少なくありません。
サイトの何が悪いのか明確にし、"反応が取れる言葉"を設計し、「作って終わり」ではなく成果が出るまで伴走する。
BACKGROUND
専門性の裏付け
私のサイト設計の根幹にあるのは、アメリカで60年以上読み継がれるダイレクトレスポンスマーケティングの理論です。
書店やAmazonでは手に入らない専門書を通じて、「人が行動する心理の原則」を学び、実務に応用しています。
主な蔵書
- 大衆心理と広告技法(Breakthrough Advertising)— ユージン・M・シュワルツ
- 現代広告の心理技術101(2冊)
- 伝説のコピーライティング実践バイブル
- ダン・ケネディの小さな会社のためのマーケティング入門
- 脳科学マーケティング 百の心理技術
- クロージングの心理技術
- 説得の心理技術、他多数
OPERATOR INFO
GLOBAL UNION(グローバルユニオン)は、Northern Lights グローバルユニオン事業部としてWebコンサルティング・セールスコピーライティング・サイト制作サービスを提供しています。